権利擁護センターぱあとなあ富山

成年後見制度とは?

成年後見制度は、認知症、精神障害、知的障害などの理由で判断能力が不十分な人が、財 産管理や日常生活での契約などを行うときに、判断がむずかしく不利益をこうむったり悪質 商法の被害者となることを防ぎ、権利と財産を守り、支援をする制度です。

詳細は、裁判所HPをご覧下さい。

ぱあとなあ富山とは?

社会福祉士は、社会福祉に関する相談援助を業務とする国が定めた専門職(国家資格者)です。 社会福祉士の職場は、社会福祉施設や介護保険事業所、病院、福祉事務所、社会福祉協議会等社会福祉のあらゆる職域 で活動しています。また最近は、福祉分野に限らず教育、司法等の分野にもソーシャルワーカーとして定着してきてい ます。

 

その中で、日本社会福祉士会は、成年後見活動をすすめるために、成年後見人養成研修を実施し、受講修了者によって、 権利擁護センター「ぱあとなあ」を立ち上げました。当会においても、「ぱあとなあ富山」を発足させ、後見活動を行って います。  

 

「ぱあとなあ」登録者は、社会福祉士の「倫理綱領」基本理念にそって、他の専門職団体等とのネットワークを生かした きめ細やかな後見活動にあたっています。

支援内容活動

成年後見制度普及

 (普及啓発資料の作成、セミナー開催、市町村成年後見制度利用支援事業の普及)

成年後見相談

 (福祉の困りごと相談、制度紹介・手続き支援)

社会福祉士後見人の養成

 (日本社会福祉士会と連携し、後見人および後見監督人の養成)

社会福祉士後見人の登録・活動支援

 (家庭裁判所登録調整や毎月の定例会の開催、現任研修)

連携の促進

 (他の専門職団体との連携、日常生活自立支援事業との連携)

2017年度成年後見活用実務セミナー

2017年度成年後見活用実務セミナーを下記の通り開催いたします。

申込締切【2017年10月13日】

 

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2017年度成年後見活用実務セミナー開催要項.pdf
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